アートな島『直島』
ご存知の方が多いと思いますが、瀬戸内海に浮かぶ『直島』に行って来ました。
直島は、瀬戸内海のもつ自然とアート、建築の共生をテーマした「ベネッセハウス」、また古民家を再生した
「家プロジェクト」、そして建物のほとんどが地中に埋まっている「地中美術館」が創造の場として現代社会
への強烈なメッセージを発信する場所ととなっています。
中でも、一番のお気に入りは、やっぱりジェームズ・タレルですね。
彼は、光のアーティストで直島には、『オープン・フィールド」と「アフラム、ペール・ブルー」があります。
しかも、その作品の光の中へ入る事が出来て、なんとも不思議な体験をしました。
また、7月19日から10月31日まで瀬戸内国際芸術祭2010が始まります。
是非、行ってみて下さい。
GINZA PEEK-A-BOO
福井 達真 & 高橋 学
アボリジニー現代美術絵画展に行ってきました!
アボリジニーアーティストによって「モティカ(乗り物)」をモチーフに今回のイベン
トのために描き下ろされた絵画51点!
アボリジニーアートは、色鮮やかな点や平行線で描かれているのが特徴で、アボリジニー達の生活や自然をモチーフとしている物が多く生活や自然をモチーフとしています。
10年程前にオーストラリアで初めてアボリジアートと出会いカラフルでユニークな
色彩と構図に感動し日本で見られる数少ないチャンスを待っていました!
単なる"絵"ではなく、砂漠の様な荒野で水の湧く場所や狩りの出来る森そんな生活の知恵を代々子孫に残す役割が大きかった様です!
今回の目玉はアボリジニーアートが施された色鮮やかな『TTロードスター』
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今回は後ろ姿だけにしていきますので是非4面から見てみて下さい!
5月11日まで、原宿のアウディ・フォーラム東京2階で開催。入場は無料。
PEEK-A-BOO エムズ店の正面なので是非
表参道で髪を綺麗にした後によってみて下さいね!
表参道店 ISHI
NO MAN'S LANDに行ってきました
BONJOUR !!!!
NO MAN'S LAND 創造と破壊@フランス大使館のレセプションパーティーに行ってきました。
今回は1957年に、ジョセフ・ベルモンが設計したフランス大使館旧庁舎で行われました。50年代に建設された旧庁舎はマンション建設の為に取り壊される事になりました。
その前に、様々なアーティスト達が一同に会した「NO MAN'S LAND」を開催する事になったのです。
ヴィジュアルアート、モード、デザイン、建築、パフォーマンスなどあらゆるジャンルのクリエーションが展示されています。
そして、その一角のスペースに友人の龜石君と伊勢谷くんが活動している「REBIRTH PROJECT」のカフェがあります。
リバース・プロジェクトとは人類が未来の地球で生き残る為にいったい何が出来るのか?という問いのもとに、これまでの大量消費、大量廃棄の社会から脱却した、全く新しいカタチのビジネスモデルを創造しようとする革新的なプロジェクトです。
ただいま、メンズノンノにもリバース・プロジェクトの活動が連載されています。
新しいクリエイトの方法を展開している、彼らの姿勢に共感を得ました。
今後も彼らの活動は注目したいと思います。
Let's Create!!!
リバース・カフェの内装です。
伊勢谷友介君(左)、山内(真ん中)、龜石太夏匡君(右)
こちらは正門になります。
【開催情報】
場所: フランス大使館旧館 東京都港区南麻布4-11-44
期間: 2009年11月26日(木)~2010年1月31日(日) ※11/25プレスカンファレンス
開館: 木・日曜日10:00~18:00 金・土曜日10:00~22:00
休館: 月~水曜日 &2009年12月28日(月)~2010年1月6日(水)
入場: 無料
URL: nomansland
annex店 山内
ヴェルナー・パントン展
こんにちは、GINZA PEEK-A-BOOの福井です。
先日、東京オペラシティーアートギャラリーで開催しているヴェルナー・パントン展に行ってきました。
ヴェルナー・パントンとは、1960年から1970年代にかけて自由を謳い大胆なスペースエイジを提唱した。
彼の作品は今なお人々の共感を呼び、今日ではその多くが20世紀を代表するデザインと称されています。
今回の催しで、この表紙にもあります、あの有名な《ファンタジー・ランドスケープ》がなんと体験出来るのです。
そんな、彼の作品に触れる機会がここにあります。
後、hhstyle.comでパントン展開催を記念して50個限定販売している、
パントン代表作の『カーブ』を購入しちゃいました。
そんな、パントンが大好きな僕の部屋は壁一面パントン柄です。
興味ある方は是非行ってみて下さい。
GINZA PEEK-A-BOO 福井 達真でした。
新潟の大地の芸術祭
こんにちは、GINZA PEEK-A-BOOの福井です。
先日、「大地の芸術祭」という
越後妻有地域760㎢で展開する世界最大級の国際アートトリエンナーレ
に行ってきました。
この芸術祭は10年前から始まった3年に1度のお祭りです。
地域と都市、アーティストと里山、若者とお年寄りの交流と
協働の中から生まれた約350点のアートが、集落や田んぼ、空家、廃校に展開。
とても、1日では周りきれませんでしたが、いくつか紹介致します。
作品番号 10 妻有田中文夫文庫
以前は公民館でしたが、長い間空家になっており2007年に生まれ変わりました。
中に入ってみるとこんな感じです。
作品番号 28 ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー
ストーム・ルームです。
10分間の間に嵐が近づいて来たり離れたりと不思議な感覚でした。
外は、めちゃくちゃ晴れて暑いのに。
作品番号 132 山本浩二 清津峡トンネル美術館
越後妻有の雪が育んだ樹木で造形物をつくり炭化させた作品。
これには、とても造形美を感じさせられました。
朽ちて行く美はなんとも儚く美しいです。
作品番号 137
作品番号 63 ジェームズ・タレル
光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品の『光の館』です。
屋根がスライドして天井が開き、日没後徐々に変化する空の光を眺めることができるのですが
その時間に見れるのは宿泊者のみ。
僕は残念ながら夕暮れは見れませんでしたが、
これに泊まったお客様がいてすごい良かったと言っていました。
あとお風呂に光ファイバーが付いていて体を入れると何とも不思議な体験を出来る見たいです。
次は、絶対宿泊して体験します。
僕が感じたのは、それぞれのアーティストが
『私はこう思うのですが、あなたはどう思いますか?』
と問われている感覚になり、自分の存在価値を再確認させられました。
でも、1日が終わったときには、すごくエネルギーに満ちあふれている感覚になり
とても、充実した日になりました。
こんな感じで、まだまだたくさんありますが後は是非ご自分の五感で感じて下さい。
ただ、開催期間がもうすぐですのでお早めに。
GINZA PEEK-A-BOO 福井 達真 でした。