2009.10.06
お知らせ
『国立新美術館に行ってきました』
先日、お客様に招待して頂き、国立新美術館の『新制作展』を見に行ってきました。
『新制作展』とは1936年、戦時中、美術界が混乱した渦中に、自由と純粋さを求め、
若き9人の青年画家が独自の芸術活動を願い、結成された会です。
今では、公募展として、日本でも最大級の展示会で、200以上の作品が展示されていました。
こちらが、うちのお店のお客様の名柄禎子さんの作品『カンナ』です。
広いフロアの中でも、一際目を引きつけられるような鮮やかな色使いでした
その他気になった作品を紹介します。
『神秘の防壁』
周りの景色と中央の被写体との遠近バランスに違和感を感じながらも、
ノスタルジックな雰囲気に思わず引き込まれました。
『孤独の天子』
まるでフェルメールの絵かと思わせるような、繊細なタッチと陰影が印象的でした。
特に少年の肌の質感が写真の様にリアルでした。
様々なアート作品に触れ、美容とは違った角度から、『美』の刺激を受けました。
表参道店 松葉、呉町、高橋