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【2021年春】大人女子向け!ボブに似合うハイライト6選

最近ヘアカラーデザインで遊ぶ方が多くなってきましたね。

ヘアカラーの流行りも移り変わりがありますが、最近はワンポイントある華やかなカラーが多くなってきました。

今回はボブに合う大人ハイライトを紹介していきたいと思います。

ハイライトは部分的に明るくし、さらに色味を重ねることで陰影がつきより立体感のあるカラーになったり、デザイン性のあるほかの人とは一味違った雰囲気を醸し出せる仕上がりになります。

ブリーチを使わないでベースの色味と陰影をつけることもできます。

では、大人の女性に似合うボブのハイライトを一緒に見ていきましょう!

ボブ×ハイライト

レイヤーの入ったボブ×陰影ハイライト

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 大西真人

こちらのボブのハイライトはベースとなる色味が落ち着いているカラーになります。

ハイライトもベースとなるカラーとそんなに差がないように感じますが、ブリーチを使わずに、ベースの明るさよりも少し明るいハイライトになっているます。

これはハイライトを目立たせるというよりは陰影をつけることによって立体感のある仕上がりになるようなヘアカラーになっています。

ボブベースのカットにレイヤーが入っているので、レイヤーの動きとハイライトの立体感でまとまりががちなボブを動きの感じられるボブにしています。

カットとカラーの相乗効果で大人な雰囲気を醸しだせます。

外はねをミックスして仕上げることで大人っぽくも、遊び心が感じられる仕上げになっています。

ショートボブ×デザインハイライト

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 高橋学

ベースの色味は落ち着いたダークブラウンですが、ハイライトを全体的に入れているためベースの色がローライトのように見えたり、ハイライトが際立って見えたり、角度や光のあたり具合で色々な雰囲気を楽しめるヘアカラーになっています。

先ほど紹介したボブのハイライトよりはベースの明るさとハイライトの明るさの差がありますね。

ボブの長さも先ほどのスタイルよりも短いのでよりはいらいとがわかりやすい仕上がりになっています。

毛先を動きのある仕上げにしているので、とても躍動感がありますね!

ワンレングスボブ×デザインハイライト

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 石井優弥

定番のワンレングスのボブですが、ハイライトが入っていることでのっぺりとした印象にならず、立体感のある仕上がりになっています。

こちらのハイライトはベースの色味と差が出るように明るめのハイライトが入っています。毛先にいくほど部分的にいれたハイライトの細い束の毛先広がってグラデーションカラーのようにも見えます。

ハイライトが入っていることが分かりやすいうようにデザインされているので、レイヤーの入っていないワンレングスでもハイライトによって重く見えずに色気のある大人っぽさを演出できます。

パーマ仕上げのボブ×陰影ハイライト

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 大西真人

パーマとハイライトを組み合わせることでより動きが出て、大人っぽい中にも元気な雰囲気を出せる仕上がりになっています。

ハイライトは明るめでワンポイントにもなるようにデザインされているので、陽の当たり方や分け目の位置などで変化が楽しめるようになっています。

※パーマとハイライトの組み合わせは髪質や希望の明るさによる薬剤の強さなどによっては相性が悪い場合もありますので、担当の方とよく相談してください。

また、パーマをかけなくてもコテでこのように仕上げることもできます。

細めのコテで中間から巻き、巻き終わったら少し崩すように空気を入れてほぐしてからオイルなどをつけるとエアリー感とウェット感をだせます。

ミニマムボブ×デザインハイライト①

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 野田将史

首がきれいに見える顎ラインのミニマムなボブに陰影の差が多きい明るめのデザインハイライトが入っています。

今までご紹介した中でもハイライトが一番わかりやすく出ているデザインです。

細くなじむようなハイライトではなく、存在感を出せるある程度太さのあるハイライトになっています。

こちらのボブはグラデーションがきれいにはいっており、表面は面が整っているのでデザインハイライトを活かせる、ハイライトととっても相性のいいボブです。

手ぐしでかきあげた時のハイライトの毛流れなど目を引くものがありますね!

ミニマムボブ×デザインハイライト②

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 岩瀬大祐

こちらのハイライトは色味が際立つハイライトです。

ハイライトだけでなく、ローライトも入っていますが、ピンク系のハイライトとイエロー系のハイライトが組み合わさっているのでとてもデザイン性に富んだ仕上がりになっています。

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 岩瀬大祐

ベースの明るさより少し明るいハイライトなのでブリーチを使わないで色味をプラスしていくイメージです。

ブリーチを使わないでできるので、髪のダメージを気にされている方もお勧めです。

組み合わせ次第でどんな色味でもできるのでオリジナルのハイライトになると思います!

Q &A

ハイライトを入れたいと思った時、疑問に思うことはどんなことでしょうか。

こちらのQ&Aをぜひ参考にしてみてください!

Q1 ダメージが少なくハイライトはできる?

ハイライトといえばブリーチをイメージする方もいると思いますが、ベースの明るさよりも明るい色を使えばそれはもうハイライトです!

黒染めや白髪染めをしている方は難しい場合もありますが、ブリーチを使わないでハイライトを入れることもできます。

Q2 せっかく入れたハイライト、色落ちしないか気になる。

ベースの色味や明るさよりも明るくすることで色落ちが気になりますよね。色落ちすることで派手になりすぎてしまわないか心配な方もいると思います。

そんな時はハイライトに色味のしっかりしたカラーを重ねることで色落ちの過程も楽しんでいただけるようにするのもいいと思います!

また、カラー用のシャンプーやトリートメントを使ってカラーの褪色を緩やかにしていくことも、髪全体のケアにつながるのでおすすめです!

Q3 やってみたいけどいくらかかるの?

PEEK−A−BOOではフルヘッドウィービング13200円〜メニューがございます。

カットをされない場合は別途シャンプー・ブロー代4180円〜をいただいております。

また、ハイライトのデザインによってご料金も異なる場合がございますので、担当者とご相談ください。

Q4 白髪染めをしていてもできる?

白髪染めを定期的にされている方のハイライトは担当者とご相談いただいて、場合によっては難しい場合もございます。

施術の履歴とともに、どれくらいの明るさにしたいのか、ダメージ少なく仕上げたいかなどカウンセリング時にしっかりご相談ください。

まとめ

大人のボブに似合うハイライトをいくつかご紹介しました。

ブリーチを使って透明感のあるハイライトにしたり、立体感を出すためのなじむようなハイライトだったり、デザインの幅はたくさんあります。

何かいつもより少しの変化がほしいときに、ちょっとした楽しみとしてハイライトをいれてみてはいかがでしょうか。

他にもボブのヘアカラーでまとめた記事↓があるのでよかったらご覧になってください!