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【2021年夏】一度は試してみたいボブのピンクカラー6選

今回おすすめするカラーは今おしゃれな人はみんなしているピンクです!

ボブでカラーで遊んでいる方、最近多いですよね。

全体のピンクを濃くして印象に残るカラーだったり、淡い透明感のあるピンクやアッシュやブラウンと混ぜて配合すればピンクの色味も自由自在に変えられます。

色味のあるカラーは明るくないとできないと感じている方もいるかもしれませんが、髪の明るさを暗めにしてピンクの色味を濃く入れてもとてもかわいいと思います!

明るさと色味の濃さの組合せは無限大です!

また、ピンクのような暖色の色味はとても髪が艶っぽく見えるので、ダメージでぱさついて見えてしまう方にもおすすめのカラーです。

また、ボブとピンクという組み合わせがとても相性がいいと思います!

透明感あふれるピンクからデザインのあるピンクまで、ボブに似合うピンクをご紹介しますので一緒に見ていきましょう!

ワンメイク

柔らかいアッシュと合わせたピンク

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 寒河江俊平

シンプルなアゴラインのボブに、ハイライトと透明感のあるピンクアッシュのベースカラーで柔らかい質感をプラスしています。

色味がはっきりしていますが、アッシュも入っているので重たくなりすぎず、透明感が増したボブとなっています。

ストレートに仕上げても巻いて仕上げても、その日の気分でスタイリングを楽しめます。

透明感の強い淡めのピンク

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 高橋学

少し長めのボブですが、淡い透明感のあるピンクなのでとても上品な仕上がりになっています。

長めの前髪と淡いピンクの透け感がとてもセクシーですね。

少し明るめでピンク味も淡く、ピンクベージュのような感じに仕上がっているます。

色っぽい濃いめのピンク

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 高橋学

濃いピンクが目を引くボブです。

濃いめの色味だと秋冬のイメージが強いですが、季節問わずに楽しめるカラーなのでパッと見た印象もしっかり残せます。

大人っぽさも残しつつ、明るさ自体はそんなに明るくないので個性的になりすぎません。

一味違うイメージを出せますね♪

デザインカラー

毛先のピンクグラデーション

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 渡邉真理

マッシュボブのベースに濃いピンクのグラデーションとパーマがとても個性的なデザインです。

グラデーションカラーで一番動きの感じられるところにピンクが入っています。

ピンクも濃いめの色味になっているのでパーマの髪でもツヤっぽく保てます。

同系色でピンクのインナーカラー

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 伊藤雨

表面は濃いめのピンクで艶っぽく、内側にはインナーカラーで明るめのピンクが入っています。

全体的には同系色で仕上げていますが、さりげないインナーカラーで人とは違うオリジナルスタイルに♪

耳をかけた時にチラッと見えるインナーカラーがとてもおしゃれです。

コントラストを楽しむピンクのインナーカラー

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 芳賀あゆみ

切りっぱなしのボブを少しアレンジしたいときはストレートアイロンで外ハネにすることで今流行りのヘアスタイルになります。

インナーカラーで人とは少し違ったデザインにすることでおしゃれに見えますね!

前髪や顔まわりをブリーチしてから薄いパステルピンクを重ねています。逆に表面は黒でコントラストを強めにしているのでピンクの印象が強まってとてもかわいい仕上がりですね☆

【料金】

カット Lady’s  6.600円〜

カラー  8.800円〜

デザインカラー  担当者とご相談ください。

※銀座の店舗はカット料金がプラス550円となります。

※AVEDAサロンはカラー料金がプラス1.100円〜となります。

※カットをされない場合、別途シャンプーブロー料金4.180円〜いただきます。

ピンクのカラーの色味を保つためにはいくつかの方法もご紹介します。

・カラー用のシャンプーを使って褪色をゆるやかにする

・カラーシャンプーを使って色味を加えながら保つ

これらの方法が効果的だと思います。

せっかくきれいに入れた色味をなるべく長く保てるように髪のケアをしていくときれいに楽しめると思います。

まとめ

ピンクの髪色でボブのスタイルをご紹介しましたがいかがでしょうか。

個性的なデザインから透明感のある儚い淡いピンクまでたくさんの可能性があるボブのピンクカラーです。

季節に合わせてピンクの濃さを変えたり、ブリーチをおりまぜてみたり。

いくらでもかわいいも大人っぽいも叶えてくれるボブのピンクをぜひ試してみてください。