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【2021冬】ガラッと印象が変わる!明るい色と暗い色を繰り返したら…

気分転換にカラーチェンジしたい時ってありますよね!

でも意外と、自分がしたい色と自分のカラー履歴や髪の色素を考えるとどうしても難しい場合があります。

例えば事情により暗くしないといけなくて、したはいいもののやっぱり明るくしたい…!

など、状況はさまざまですが大胆なカラーチェンジは髪のダメージも気になりますし、うまくいかなかったらどうしようなど心配も多々あると思います。

今回ご紹介するカラーももちろん全員が全員、同じ様になるとは限りません。参考程度にしていただければと思います。

ほんの一例ですが、明るく→暗く→明るくを繰り返した例をご紹介したいと思います。

ブリーチしていた明るさから暗く

ずっとブリーチをして色味を重ねてというダブルカラーを繰り返していました。

明るい色を保っていたので気分転換に変えてみたいと相談し、今回は暗くすることに。

この時に今後また明るくする可能性があるかないかを伝えることがとても大事になってきます!!

少しでも今後明るくする可能性があるならば、事前に伝えておくことで今回の暗めにするカラー剤の選定がだいぶ変わってきます。

今後明るくする可能性がある場合とない場合と、仕上がりは同じくらいの暗さでも、使っているカラー剤がなんなのかによって今後のヘアカラーに大きく影響が出てきます。

今回、いずれまた明るくするかもしれないとのことなのでなるべく暗くはしていきますが、暗くなりすぎないように調整をしてカラーをしました。

暗くしたヘアカラーがこちらです。

一般的に多いヘアカラーの明るさまで落ち着きました。

以前ブリーチしていたとわからないくらい自然なトーンダウンです。

暗い髪からまた明るい髪へ

約1ヶ月後にカラーをします!

以前ブリーチしていたこともあり、毛先は少し明るくなってきましたがまだまだ全体的には暗めです。

ここからブリーチをして明るくしたいと思います。

この際に、暗めにした時のカラーが黒染めや、白髪染めを混ぜるような暗めの色素が強いものだと明るくするときに残留色素が濃く残ってしまうのでブリーチをしても明るくするのが難しくなってしまいます。

暗くしたときにいずれ明るくしたい事を伝えていたのでブリーチもキレイにできました!

ブリーチ1回しました。伸びていたところの中間→根元→毛先の順でブリーチ剤を塗布しました。

こういった髪の状態に合わせての塗り分けができるのも美容室ならではの技術ですね。

ブリーチ1回なので、今は髪が黄色く見えるかもしれませんがここからもう一度カラーをします。

今回のカラーのテーマはカシスオレンジです☆

ピンクオレンジの色味をブリーチ毛に重ねると、色落ちしてきたときに温かみのあるベージュのようになってきます。

今回は、カラーが落ちてきた時にもキレイな色になるようなカラーというオーダーです。

染めたてをベストな状態にするか、色落ちの過程も楽しみながら色落ち後のカラーを想定して染めるかも担当スタイリストさんと相談しながら決めるとブリーチカラーがさらに楽しめると思います。

さて、どんな仕上がりになったのかみていきましょう!

仕上がり

前回暗くしていた事が分からないくらいキレイに仕上がりました!

ブリーチを数回しているのでもちろん全くダメージがないわけではありませんが、日々のケアをしっかりするとがとても大切です!カラーの色もちにも繋がってきます。

ブリーチ毛のホームケア

ダメージ補修のシャンプーやコンディショナー、トリートメントを使いましょう!

また、ブリーチ毛はダメージを重ねるほど乾きづらくなってきます。洗い流さないトリートメントをつけてしっかり乾かしましょう。濡れた状態で放置するとさまざまな摩擦で髪が切れやすくなってしまいます。

また、カラーの色もちを長く保たせたかったり黄色っぽくなってくるのが気になる場合はカラーシャンプーを使うこともおすすめです!

何色のカラーシャンプーを使ったらいいのか、カラーしているときにスタイリストに聞いてみるとベストなものが選べると思います。

まとめ

今回は、ブリーチ毛→暗めのカラー→ブリーチでオンカラーと明るい髪から暗くしてまた明るくするという明るさが極端に変わるカラーの一例を紹介しました。

黒染めや白髪染めをしている場合に明るくするのはまたさらに難しくなりますので、暗くする時によく担当のスタイリストと相談してください。

ヘアカラーを変えるだけで大きな気分転換になりますね!

ずっと明るい髪色だと暗い色にするのは勇気のいることだったり、暗くしたらもう明るくできないんじゃないかと思ってなかなかできなかったりするかもしれませんが、ポイントさえしっかり伝えておけばカラーは自由にできます!

また、仕方なく暗くしたけどまた明るくしたくなったときにも参考になればいいなと思います。

色々なヘアカラーを楽しんでください!