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絶対に失敗しないブロンドカラーって存在する?[2022年夏]ハイトーンショートボブ19選

「失敗しないブロンドカラーって存在する?」
答えは
「条件さえそろえば存在する」
というのが今回の答えです、その理由はこれから説明していきますので今度やってみたいなと思っている方や”ハイトーンカラー”や”ブロンドカラー”って呼ばれているカラーってどんな感じなんだろう?と不安に思っている方は読んでください、スペシャリストの本気の答えでなるほど!と納得しちゃいますよ笑。
最後まで読んで興味を持った方、やってみたいけど不安だと思っている方はこれから紹介する大川さんにDMして相談してください(このコラムを読んでくださった方限定でオンラインカウンセリングをしてくれるそうです!)


この記事はウェブマガジンLOOK mag.との合同企画です、美容師でもある編集部がいろんな分野のスペシャリストに直接インタビューして皆さんが持っているお悩みや不安を解消するお手伝いをする企画です。
LOOK mag.が気になる方はこちら


ハイトーンカラーの達人 ”大川 侑世”ってどんな人?

今回この記事を書くにあたってハイトーンカラーのスペシャリストPEEK-A-BOO原宿のスタイリスト大川 侑世(オオカワ ユウセイ)さんに協力してもらいました。

ハイトーンカラーのスペシャリスト
sns:
PEEK-A-BOO 原宿

【ハイトンカラー率は驚異の90%以上】
年間1200名以上のカラーリングを施しハイトーンカラーは9割を越え、髪の毛へのダメージを抑えたオリジナルのブリーチテクニックと正確な色出しで圧倒的な支持を得ているスペシャリスト。2022年のWELLA Passionistas(ウェラパッショニスタ)に選出された実力派。

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大川さんは”ハイトーンカラーの達人”と呼ばれるスペシャリストでアシスタント時代からずっとハイトーンカラーの勉強を続け、たくさんの作品をインスタグラムをはじめとしたSNSで発信し、中でもブロンドカラーを得意としているそうです。
美容師さんが読む専門誌やファッション紙などで多く取り上げられるほど人気と実力をあわせ持ったスタイリストです、その活躍が脚光を浴び世界的美容ブランドの一つWELLA(ウェラ)が選ぶ「日本に23名しかいない2022年のWELLA Passionistas(ウェラパッショニスタ)」に選出されました。

そんなスペシャリストの大川さんにハイトーンカラーについていろいろ聞いてみました。

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ハイトーンカラーってどんなカラーなの?

いきなりですが、ハイトーンカラーって呼ばれているヘアカラーってブリーチを使ったカラーリングのテクニックだということはなんとなく理解できているんですが具体的に明るさのレベルだったり「これがハイトーンカラーだよ」みたいな決まりってあるんですか?

ハイトーンカラーは「明るい髪色」のことをまとめて指しているのではっきりとした決まりはないと認識しています、イエロー系からピンク系まで幅広い色相の明るい髪色をハイトーンカラーと僕たち美容師は呼んでいます。
ハイトーンカラーと言われるとまず一番最初に思い浮かべるのが定番のブロンドカラーじゃないでしょうか?常に人気上位のヘアカラーです。

透明度が高くてとても柔らかく見えますね。
人気上位もうなづけます、このモデルさんはブロンドカラーがとても似合っていると思うのですが、似合う人と似合わない人がいると思うんですが?

そうですね、”似合う似合わない”の前にちょっと肌の色の見え方を説明させてください。
肌は視覚効果で明るいものに囲まれるより暗い色に囲まれた時のほうが明るく見えます、髪の毛を例にすると…明るい髪の毛の人、暗い髪の人がいたら暗い髪の人の方が肌が明るく見えるということです。
顔の周りを覆っている髪の毛の明るさで肌色の見え方の印象は変わります。
セオリーでは色白の方の方がハイトーンカラーは似合いやすいとよく言われています。
ただ、僕の今までの経験だとアイブローのカラーや明るさだったりチークの色で見え方は随分変わるので”絶対に似合わない”という方は今まで出会ったことはないですね。
他にもこのヘアスタイルのようにポイントでブリーチをすることでカットのデザイン性と似合わせを両立するテクニックもあります。

おー。
さすがですね、ポイントでカラーが入ると確かにおしゃれ度がグンとあがって見えます。それに女性はメイクで大きく変わりますもんね、納得です。

失敗しやすいのはどんな髪の毛なの?

初めて担当するお客様の中には髪質や今までの履歴(パーマやカラーなど)でハイトーンカラーにするのが難しい方もいらっしゃるんじゃないですか?

そうねすね〜やっぱりたまにいますね笑
一番難しいのは”縮毛矯正”をしている髪と”黒染め”をしている髪です。
両方の場合は一気に難易度が上がります。
ブリーチに髪の毛が耐えられない場合や染まっている色素がブリーチをしても落ちきらないことがあるんです、バージン毛と呼ばれる素髪に比べるとリスクが高く、希望の色に仕上がらないことがあります、ただ100%できないということではないので一度見てもらうことをお勧めします。
実際に僕もカウンセリングに来てくださったお客様をにアドバイスをしてその日はカットとトリートメントだけにして少し時間をあけてブロンドカラーにすることもたまにあります。

髪のことを真剣に考えればこその判断ですよね。

はい、素材(髪)あってこそだから、第一にお客様の髪の状態を優先してカラーしています。

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キレイに染まるのはどんな髪の毛なの?

キレイに染まりやすい髪はどんな髪ですか?
さっき話にでた”バージン毛(パーマもカラーもしていない素髪のこと)”はキレイに染まる?ということでしょうか?

そうです!そうです!やはりカラーや縮毛矯正を含めたパーマなど過去に履歴がない髪の方がムラなくキレイに染まります。

街を歩いていてもカラーしている人の方が全然多いと思うんですが…

そうですよね笑
ただ、茶色い髪やパーマがかかっている方でもとても、きちんとした工程を踏んで、適切な薬剤を選んで素早くキレイに塗ればムラなく染まります、ここが腕の見せ所なんです笑

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ブリーチ施術動画はこちら↓

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ハイトーンカラーのお手入れ

やはり気になるのがカラーした後のお手入れですよね、PEEK-A-BOO NEWoMan新宿の高崎さんが詳しく書いてくれていたのでこちらに貼り付けておきますね、気になる方はチェックしてください。

ハイトーンカラー人気ランキング

1位 ホワイトブロンド

今一番人気はホワイトブロンドです、ハイトーンカラーを何度かしたことある人からのオーダーが多いですね、ブリーチのテクニックがすごく重要なのでオーダーが入ると僕もすごく緊張するカラーでもあります。
ムラサキ系のカラーシャンプー(ムラシャン)で色味を長くキープできるのも人気の理由だと思います。
何度かやっていくうちに”より白く”という気持ちがでてくるみたいです笑

2位 抜きっぱなしブロンド

抜きっぱなしブロンドはブリーチだけでカラーを入れていないカラーリングのことを言います、サロンで染めた時から時間が経っても色が変わらないので色落ちの心配なし、ケアもしやすいのでとても人気です。
もちろんカラーを入れていないのでブリーチの明るさで色味は変わってきます。

3位 ペールピンク

最近人気急上昇中のカラーがピンク系カラーです、女の子らしい色味とやわらかい透明感があるのでリピートも多いカラーです。
女性らしいファッションとも合いやすく、コーディネートの幅が広がる!と評判です。

4位 ブロンドベージュ

程よい茶色味が肌馴染みがよくトータルコーディネートもしやすいブロンドベージュは定番の人気カラーです、初めてハイトーンカラーに挑戦する人のオーダーも多いカラーですがリピーターも多く、いろんなカラーした後にブロンドベージュに落ち着く、なんてケースもよくあります。

5位 水色

ちょっと上級者向けのカラーだと思われてるブルー系のカラーも今ではオーダーする方も増えてきました、かっこいいからかわいいまで幅広い見せ方ができるカラーです。
色が落ちていくと白っぽくなっていくので色の変化も同時に楽しんで欲しいです。

6位 ペールグリーン

エメラルドグリーンに近い青寄りのグリーンが人気です、人と違ったカラーを楽しみたい人にもおすすめのカラーです。

7位 オレンジ

オレンジは色のイメージ通り元気で活発な印象を与えると同時にインパクトも強く目立ちます。
ブリーチをし終わった状態の明るさも他のカラーに比べてやや暗くてもできるのでダメージが気になる人でも比較的挑戦しやすいカラーリングでもあります。

その他 デザインカラー

デザインカラーも最近増えてきています。
インナーカラーやグラデーションのカラーはチャレンジしやすいデザインなのでとても人気です。
特にインナーカラーは控えめなので初めて挑戦する方にも人気で、アクセサリーを変えるように気分で色を変えることもできるのでファッションのコーディネートの幅も広がりますよ。

まとめ

いかがでしたか?やはり普段から多くのブロンドカラーのお客様を担当しているだけあって技術や知識が本当に豊富で何を聞いてもすらすら返事が来るのがとても印象的でした。

このコラムを最後まで読んでくださった方限定でオンラインカウンセリングをしてくれるそうなのでサロンに行ってみたいと思っている方や一度やってみたいと思っている方、なかなか思った色にならないと悩んでいる方はぜひ一度大川さんのインスタグラムにDMを送って相談してみてはいかがでしょうか?

※DMを送るときは「コラムを読んだ」と書いて送ってくださいね!

ブロンドカラーはブリーチを使うので髪の毛に対してのダメージも気になるところ。
正しい知識と技術がとても大切なんだなと改めて実感しました。
カウンセリングの時点で髪の傷み具合やカラー履歴などで希望のカラーが難しい場合はっきり「NO」とジャッジをしてくれるスタイリストさんが安心ですね。

今回の記事が皆さんのお役に立てると嬉しいです。