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【2022年夏】湿気や紫外線に注意!夏の髪の悩みを解決しましょう!

湿気の多い季節になりました。

くせ毛の方は髪が広がってしまったり、くせがより出てきてしまって気になったり…

直毛の方は髪がペタンとしてしまったり、巻いたカールも取れてしまったり…

この時期はいつも以上に髪の悩みが尽きないのではないでしょうか。

さらに紫外線による髪のダメージなど目にみえて感じづらいところもケアしていかないと、後々になんか傷んでるなーと思うことも少なくないと思います。

ではどういったケアをしたらこれらの問題を防げるのでしょうか。

一緒に見てみましょう!

そもそもの原因は?

そもそもくせ毛でも直毛でも、夏に髪が扱いづらくなるそれぞれの原因はなんなのかを確認してみましょう!

PEEK-A-BOO STYLEBOOK 橋ヶ谷桃子
PEEK-A-BOO 銀座並木通り
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湿気

元々の髪の水分量が足りていないと、髪が外からの水分を吸収しようとします。

それによって髪が広がりたり、くせが強く出てしまうなどの悩みがひきおこされます。

髪がペタッとしてしまう人も同様に、髪が外からの水分を吸収しようとして重くなり、巻きも取れてしまったり髪のボリュームがなくなってしまったりします。

髪質によって、どんなふうになるかの差はありますが、原因は同じなんです。

紫外線

肌が日焼けすると乾燥しますよね?

髪も同じことが言えます。紫外線が当たることでキューティクルがひらいてしまいパサつきや痛みが促進されてしまいます。

それによって髪が広がったり、くせが強く出たりとどの季節よりも傷みを感じやすくなってしまいます。

結論

湿気に影響を受ける髪も、紫外線を浴びた髪も、どちらも共通するのは髪が乾燥しているといことです。

「良い髪の状態」というのは髪の水分と油分がバランスよく保たれている状態です。

肌も乾燥を防ぐことが大事だということと同じように、髪も乾燥から守り適度な水分と油分を保つことがとても大切です。

そのためにはサロンでのトリートメントで水分や油分を適度に補い、ホームケアで保っていくのが一番の解決策なのかもしれません。

そこにプラスしてこれから紹介するストレートパーマやデジタルパーマなどの技術を加えていくとより良くなるのではないでしょうか。

広がりやくせには…

ストレートパーマ

広がりやくせを抑える方法として悩みを解消できるのに効果的なのはサロンでのストレートパーマです。

一回の施術の時間は長くなってしまいますが、毎日のスタイリングがとても楽になると思います。

ナチュラルに、ボリュームダウンしすぎずに広がりを抑えるストレート剤や、しっかりとくせをまっすぐにするストレート剤など最近は薬剤の種類も多様です。

それぞれの求めるなりたい仕上がりとくせの状態によって薬剤をスタイリストが選定していきます。

また、くせの強弱に関係なく髪質によって薬剤を選ぶ必要がある場合もあります。

しっかりと担当スタイリストに仕上がりイメージを伝え、相談するようにしましょう!

PEEK-A-BOO STYLEBOOK 関直樹
PEEK-A-BOO AVEDA GINZA SIX
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巻きがとれてペタンとしてしまう髪には…

デジタルパーマ

湿気で苦労するのはくせ毛の方ばかりではありません。

直毛や柔らかい髪質の人もせっかくセットしても湿気にあたると全てセットしたのが無かったことになったかのようになってしまいます。

ボリュームもなくなり、ペタッとした状態になってしまうのが悩みのタネだと思います。

湿気の時期にはデジタルパーマをしておくと巻きがとれることも少なく、セット力も保てると思います。

デジタルパーマをかけずにセット力をキープするにはセットローションなどを巻く前につけてみると普段よりは保てるのではないかと思います。

PEEK-A-BOO STYLEBOOK 大野浩司
PEEK-A-BOO AVEDA アトレ恵比寿
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サロンでのトリートメント

トリートメントも最近では多種多様にあります。

トリートメントをするだけで、髪の悩みが改善する場合もなかにはあります。

根本として、髪の状態をきれいに保つことで、悩みに対する度合いが低くなることもあるかと思うので、季節や時期に問わず、サロンでのトリートメントはしていただけるととてもいいと思います。

 

どの方法を選べば自分の髪にベストなのか。

なりたい仕上がり、髪質、くせなど様々な条件の中で最良の方法はなんなのか担当スタイリストと相談して決めていくと良いと思います。

くせ毛を活かしてみる

PEEK-A-BOO STYLEBOOK 安斎健太郎
PEEK-A-BOO 銀座並木通り
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この時期はむしろくせを活かした仕上げをしてみるのもアリです!

ジェルなどのセット剤を使うと、広がりも抑えつつしっかりスタイリングが決まるので日中髪型を気にしなくてもキープできます。

ジェルというと男性が使うイメージが強いかもしれませんが、固まりすぎないジェルもあるので女性も使いやすいと思います。また、流行りのツヤ感のある濡れた感じの仕上げにもなリます。

ジェルは失敗してしまうと直しづらいセット剤ではありますが、そんな時は水をつけると固まったジェルが柔らかくなるので手直ししやすいです。

揉み込むようにつけるなど、くせを活かすのにどのようにつけたらいいかコツを掴めば一番簡単なセット方法だと思うので試してみるのも良いと思います!

料金

カット      青山・表参道・原宿・NEWoMan新宿・池袋東武・アトレ恵比寿  7,150円〜

         銀座並木通り・銀座中央通り・GINZASIX  7,700円〜

         ※スタイリストのランクによって金額が異なります。

カラー      青山・表参道・原宿・NEWoMan新宿・銀座並木通り・銀座中央通り  8,800円〜

         池袋東武・アトレ恵比寿・GINZASIX  9,900円〜

ストレートパーマ 11,000円〜

         ※髪質やくせなどによって料金が異なる場合があります。

トリートメント  5,500円〜  

         ※店舗によって取り扱いのトリートメントが異なります。

         ※カットをされない場合は別途シャンプー&ブロー料金4,180円〜をいただきます。

 

Q&A

Q 髪のダメージは夏だけケアすればいいのか?

A 一年を通して髪はケアする必要があります!

特に気を付けた方がいいのが、夏です。紫外線によるダメージは髪にすぐ出やすく、キューティクルが開くことによってカラーの色もちも悪くなります。

紫外線用のアウトバスなどをお持ちでなくてもセット剤をつけるだけで髪の表面を守ってくれるので、ご自宅にあるものでもすぐに紫外線ケアはできます。

Q ケアするのは髪だけでいいの?

A 髪と同じように頭皮のケアも必要です。

頭皮も乾燥しないように気をつけましょう。

また、自宅ではなかなか難しく感じる頭皮ケアもサロンでのヘッドスパをすることでスッキリできます。

こちらの記事を参考に、ぜひサロンでのヘッドスパも試してみてください!

Q ホームケアは何を使えばいい?

A 水分と油分のバランスが保てているのが一番髪がキレイな状態です。

髪の水分を補うために、水分補給に特化しているラインをお使いいただくことももちろん大事ですが、夏はその中でも軽さが欲しくなりますよね。

水分補給に特化しているラインは冬に最適なので、夏は広がりを抑えたり、うねりをおさえるタイプのホームケアをお勧めします!

また頭皮も同じようにケアしましょう。髪に隠れてますが、頭皮も日焼けしたり汗をかいて蒸れたりするので水分と油分を整え、キレイな状態にしましょう。

おすすめホームケア

ではサロンでの髪のメンテナンスが整ったらホームケアはどんなものを使ったら良いのかいくつかご紹介したいと思います。

AVEDA スムーズインフュージョンシリーズ

まずはAVEDAのスムーズインフュージョンをご紹介します。

リニューアルして新しくなりました。

空気中の湿気から髪を守り、表面にバリアをつくることで髪の繊維を360度保護します。

乾かす前につける、クリームタイプとスプレータイプのアウトバスがあり、髪をまとまりやすくしてくれます。

AVEDA サンケアシリーズ

こちらは日差しから髪を守ってくれるサンケアのシリーズです。

汗や皮脂汚れを穏やかに落とし、髪と素肌とスッキリさせるヘア&ボディソープや日差しから髪を守ると同時にツヤを与え、まとまりやすい髪にしてくれるプロダクトスプレーになります。

出かける前にシュッと髪に吹きかけると紫外線から守ってくれます。

まとめ

湿気や紫外線による髪の悩みの原因や対策をいくつかご紹介しましたがいかがでしょうか。

毎日のことなのでどうしてもご自分でのケアが必要になります。

それが少しでも楽になるよう、サロンでのケアを時期や髪の状態によって追加したり、変えたりなどホームケアの手助けができる状態をつくることがとても大事になります。

みなさまの髪の悩みの解決に、この記事が少しでも貢献できたら良いなと思います。