
【2026年冬】毎朝がラクに決まる!ハッシュカット×デジタルパーマの魅力とは
「毎朝アイロンで巻くのが大変…」「ハッシュカットにしたけど動きが出にくい」そんな[...]
2026.01.16
「毎朝アイロンで巻くのが大変…」「ハッシュカットにしたけど動きが出にくい」そんな悩みをお持ちの方も多いと思います。
その悩みを解決してくれるのが、『ハッシュカット×デジタルパーマ』という選択です!
毛先に自然なカールをつけることで、乾かすだけでもおしゃれに決まるのが最大の魅力。
「ハッシュカットにデジタルパーマって実際どうなの?」そう思って検索している方も多いのではないでしょうか。
レイヤーがしっかり入るハッシュカットは、デジタルパーマをかけることで毛先に立体感と動きが生まれ、毎日のスタイリングがぐっと楽になります。
今回は、ハッシュカットにデジタルパーマをかけるメリットや注意点を、分かりやすくご紹介します。

目次
なぜハッシュカットとデジタルパーマは相性がいいのか。
ハッシュカットとデジタルパーマは、デザイン構造とパーマの特性が噛み合っているため、非常に相性の良い組み合わせです!
ハッシュカットは、表面から毛先にかけてレイヤーがしっかり入るのが特徴です。
このレイヤー部分にデジタルパーマのカールをつけることで、
といった効果が得られます。
毛先にしっかり形がつくデジタルパーマだからこそ、ハッシュカットのデザインが活かすことができます!
ハッシュカットについてより詳しく知りたい方はこちらもぜひご覧ください!
実際にカットからデジタルパーマまでどのように変わるのか、BeforeとAfterをご覧ください!
全体的にレイヤーを入れて顔まわりの髪も大人っぽく上品な仕上がりになるようカットしました。
これからデジタルパーマをかけていきます。

デジタルパーマはこのようにロッドに線を刺して機械と繋ぎ、熱を加えていきます。
この状態を見るとクリクリにかかってしまうんじゃないかと心配されるかもしれませんが、コールドパーマとデジタルパーマはかかり方が違うのでふんわりとした仕上がりになります。

こちらが完成したヘアスタイルになります!
ハッシュカットで顔まわりや全体的にレイヤーを入れたところに緩やかにナチュラルなパーマがかかっていることでとても上品で大人っぽい仕上がりになりました!
毎朝のセットも楽になり、オイルを毛先につけてつや感もプラスされるようセットしてみてください。

ビフォアはかなりロングで直毛のため動きが出づらいスタイルでした。
毎朝の巻きも欠かせなかったため、少しでも楽になるようにデジタルパーマをかけることにしました!

毛先と毛量を整え、デジタルパーマを毛先中心にかけました。
こちらは濡れている状態でのカール具合になるのでしっかりカールがある状態です。

乾かしてみました!
濡れた状態の時よりもカールが大きくふんわりとなります。デジタルパーマは大きく緩いパーマに仕上がるのでご自分での仕上げもとてもやりやすいと思います。
毛先にオイルをつけて、ツヤ感をプラスしましょう!

ロングのハッシュカットはこちらの記事もぜひご覧ください!
先ほどのスタイルと似ていますが、こちらもベースはロングでそこにデジタルパーマをかけていきます。
今回は昼間から毛先にかけてパーマをしていきます。

デジタルパーマをかけて濡れている状態です。しっかりと中間から毛先にカールがかかっています。
カールも少し細かめになるので毛先のくるっと感がしっかりあります。

乾かした状態はコテで巻いたような仕上がりになります。
デジタルパーマのカール感も強すぎず、でもしっかりとかかっているのでコテで巻いた時と違って湿気で巻きがとれるなどの心配は要りません!

ホームケアにミルボンのオージュアというケアケアブランドのイミュライズというラインをご紹介します。
ヘアカラーやパーマのダメージが気になる方へおすすめのシリーズで、シャンプーと共にトリートメントも併せて使うとより効果的です!

オージュア イミュライズシャンプー 250ml 3,850円 500ml 5,830円
オージュア イミュライズトリートメント 250g 4,950円 500g 7,480円
ご自宅でのケアによって、髪を綺麗に保てるかが大きく変わってくるのでぜひお試しください!
カット ¥7,700
デジタルパーマ ¥15,730〜
いつもフワッとしたオーダーをするのですが、しっかりキメてくれていつも助かっております!
要望を取り入れつつ、プロからのアドバイスもうまく入れてくれて、仕上がりはいつも大満足です!(30代女性)
希望を曖昧に決めずに行ってもいい感じに提案してくれてとても助かります。カットラインも綺麗です。
自分でやろうとする髪型がいつも同じになって飽きていたので、新鮮です。
またお願いします!(20代女性)
いつもカットが素晴らしく、スタイリングが楽にできるように仕上げていただいています。
今回も普段の通り整える方向でといっただけで、特段の指定もなくおまかせでパーマをお願いしたのですが、大きなウェーブでとても理想的な仕上がりにしていただけました!ありがとうございました!(40代女性)
A. レイヤーの入れ方やパーマの強さを調整すれば、広がりすぎることはありません。毛先中心にデジタルパーマをかけることで、まとまりと動きを両立できます。
A. 可能ですが、髪の状態によってはパーマの強さや薬剤選定が重要になります。お客様の髪質や状態、今後どうしていきたいかも踏まえて一緒に考えていきましょう!
A. 個人差はありますが、約3〜4ヶ月ほどカールを楽しめるケースが多いです。毛先中心のパーマなので、伸びてもデザインが崩れにくいのが特徴です。
A. 軽めのオイルやバームがおすすめです。つけすぎるとレイヤーの動きがなくなるため、毛先中心になじませるのがポイントです!
A. 可能ですが、髪への負担を考慮して施術の順番や間隔を空けることをおすすめします。お客様の髪の状態も見ながら相談して進めましょう。
ハッシュカットとデジタルパーマは、レイヤーの動きと毛先のカールが噛み合うことで、デザイン性と再現性の両方を高められる組み合わせです。
乾かすだけで立体感が出やすく、毎日のスタイリングが楽になる点も大きな魅力といえるでしょう。
一方で、レイヤー量やパーマの強さを間違えると、広がりやパサつきにつながる可能性もあります。
だからこそ、髪質やライフスタイルに合わせたデザイン提案と、経験のある美容師による施術が重要です。
ハッシュカットにデジタルパーマを検討している方は、仕上がりイメージや悩みをしっかり共有し、自分に合ったスタイルを一緒に見つけましょう!
