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【2020秋冬】ボブの定番!内巻きボブを極めよう

ボブは流行に左右されず、いつでもかわいいスタイルですよね。

今回はシンプルに内巻きにしたボブを紹介したいと思います。

カジュアルなボブからモードなボブまで、内巻きといっても仕上げ方によって雰囲気が変わるので、いくつかご紹介したいと思います。

カジュアルなボブの内巻き

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 吉見 彩

こちらはカジュアルな内巻きです。

ボブベースに表面に少しレイヤーが入っているので均等に内巻きにしても動きの出るスタイルになります。

髪を上下に分けて、ストレートアイロンやコテを使って下を巻いてから上を巻くとよい感じにできます。

オイルや軽い仕上がりのワックスやミルクなどがおすすめです。

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 阿藤 俊也

同じくカジュアルなボブの内巻きですが、先ほどのボブよりレイヤーが入っていないので、毛先だけ軽く巻いて完成するボブです。

巻きすぎず、自然な丸みを毛先につけることで手の込んでいないようで洗練されたスタイルを作ることができます。

手の込んでいないようできれいな仕上がりというのが実は一番おしゃれですよね!

モードなボブの内巻き

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 栗林 大輝

こちらは先ほどと違ってボブのラインを活かしたモードなスタイルです。

カットでしっかり作りこんであるので自然に乾かせばかたちはきれいに決まります。

モードなボブではありますが、丸みのあるシルエットなので女性らしさも感じれます。

アイロンで仕上げてみるとまた違った雰囲気になりますね!

ストレートアイロンで大きく波ウェーブのようにするとイマドキな仕上げになります。

セット剤はオイルやバームを使うととてもいいと思います。

パーマをかけたら

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 西尾 卓義

内巻きにパーマをかけるとコテやアイロンを使わなくても自然な内巻きを作ることができます。

朝の忙しい時間もパーマがかかっていればすぐスタイリングできるのでとても楽ですね。

乾かし方によってははねてしまう場合もあるかもしれませんが、それも動きのひとつとして雰囲気のある仕上げになると思います。

オイルや軽めのワックスやクリーム、ミルクなどツヤ感を出せて軽めな仕上がりになるセット剤をおすすめします。

ボブのアレンジ

先ほどパーマで紹介したボブをアレンジしてみました!

襟足が短いのがボブの特徴なので、フルアップにするには短い髪が出てきてしまいます。

ハーフアップにするとボブならではの長さがとてもかわいいですね!

最近はやりのインナーカラーを入れてもハーフアップしてでできたカラーがかわいく活かせると思います。

このアレンジの場合は、パーマをかけれいれば巻いてからアレンジする手間も省けます。

セット剤を全体になじませた後にお団子を作って崩して飛び出る毛先をピンでとめれば完成です。

後ろから見た姿もできれば確認して、どの角度から見てもかわいいボブのアレンジをマスターしましょう!

まとめ

内巻きボブをいくつか紹介しました。

表面のレイヤーだったり、巻き方だったり、パーマだったり変化をつけることで毎日同じになってしまわないように工夫することもできます。

似合わないかもしれない…

うまく自分で扱えるかわからない…

など心配がある方もこの記事を見て少しでも不安が減ったらいいなと思います。

ぜひ試してみてください!