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【2021年春】ボブの定番!内巻きボブを極めよう!

ボブは流行に左右されず、いつでもかわいいスタイルですよね。

今回はシンプルに内巻きにしたボブを紹介したいと思います。

内巻きのボブと聞いてみなさんはどのようなボブをイメージしますか?

美容師が考える内巻きのボブとみなさんが考える内巻きのボブはもしかしたらイメージの差があるかもしれません。

美容師の考える内巻きはカットでつくり、自然と丸みのある仕上がりのボブの事も内巻きのボブと言います。

みなさんはコテで巻いた仕上がりを内巻きボブとイメージしやすいのではないでしょうか。

もちろん仕上げでコテで巻いたボブも内巻きボブで間違いないですが、今回は美容師目線の内巻きボブも紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

カジュアルなボブからモードなボブまで、仕上げ方によっても雰囲気が変わるので、そちらもいくつかご紹介したいと思います。

カジュアルな内巻きボブ

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 吉見彩

こちらはカジュアルな内巻きです。

ボブベースに表面に少しレイヤーが入っているので均等に内巻きにしても動きの出るスタイルになります。

髪を上下に分けて、ストレートアイロンやコテを使って下を巻いてから上を巻くとよい感じにできます。

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 阿藤俊也

オイルや軽い仕上がりのワックスやミルクなどがおすすめです。

同じくカジュアルなボブの内巻きですが、先ほどのボブよりレイヤーが入っていないので、毛先だけ軽く巻いて完成するボブです。

巻きすぎず、自然な丸みを毛先につけることで手の込んでいないようで洗練されたスタイルを作ることができます。

手の込んでいないようできれいな仕上がりというのが実は一番おしゃれですよね!

内巻きになっているようにパーマをかけることもできます。

巻くのが苦手な人もパーマをかけると毎朝の仕上がりが楽になると思います。

モードな内巻きボブ

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 栗林大輝

こちらは先ほどと違ってボブのラインを活かしたモードなスタイルです。

カットでしっかり作りこんであるので自然に乾かせばかたちはきれいに決まります。

先ほどでもお伝えした、美容師が考える内巻きボブはこういったカットでつくり、アイロンやコテを使わなくても形になるシルエットのものをイメージすることが多いかもしれません。

普段の仕上げをどのようにしているかなど伝えて、ボブの長さ設定を一緒に考えるといいと思います。

PEEK -A-BOO STYLE BOOK 栗林大輝

同じ内巻きボブですが、アイロンで仕上げてみるとまた違った雰囲気になりますね!

ストレートアイロンで大きく波ウェーブのようにするとイマドキな仕上げになります。

セット剤はオイルやバームを使うととてもいいと思います。

フラットな内巻きボブ

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 醍醐範

乾かすだけで形になるボブです。

先ほどでも紹介したボブよりもストレートな印象がつよいボブになります。

毛先に軽くストレートアイロンを通すだけでも毛先のまとまりが良くなるのでキレイな仕上がりになります。

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 醍醐範

外はねに仕上げてもかわいいですね!

ぱっつんボブのような仕上がりにもできます。

オイルで仕上げるのが一番オススメです。適度な束感を演出しましょう。

パーマをかけたら

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 西尾卓義

内巻きにパーマをかけるとコテやアイロンを使わなくても自然な内巻きを作ることができます。

朝の忙しい時間もパーマがかかっていればすぐスタイリングできるのでとても楽ですね。

乾かし方によってははねてしまう場合もあるかもしれませんが、それも動きのひとつとして雰囲気のある仕上げになると思います。

オイルや軽めのワックスやクリーム、ミルクなどツヤ感を出せて軽めな仕上がりになるセット剤をおすすめします。

ボブのアレンジ

PEEK-A-BOO STYLE BOOK 西尾卓義

先ほどパーマで紹介したボブをアレンジしてみました!

襟足が短いのがボブの特徴なので、フルアップにするには短い髪が出てきてしまいます。

ハーフアップにするとボブならではの長さがとてもかわいいですね!

最近はやりのインナーカラーを入れてもハーフアップしてでできたカラーがかわいく活かせると思います。

このアレンジの場合は、パーマをかけれいれば巻いてからアレンジする手間も省けます。

セット剤を全体になじませた後にお団子を作って崩して飛び出る毛先をピンでとめれば完成です。

後ろから見た姿もできれば確認して、どの角度から見てもかわいいボブのアレンジをマスターしましょう!

料金

カット  Lady’s  6,600円〜  Men’s 6,150円〜 

(銀座の店舗は+550円となります)

まとめ

内巻きボブをいくつかご紹介しました。

表面のレイヤーだったり、巻き方だったり、パーマだったり変化をつけることで毎日同じになってしまわないように工夫することもできます。

似合わないかもしれない…

うまく自分で扱えるかわからない…

など心配がある方もこの記事を見て少しでも不安が減ったらいいなと思います。

PEEK-A-BOOはカットが強みなのできっとあなたに合った内巻きボブを見つけられると思います。

ぜひ試してみてください!