
【2026年最新】ボブをもっと美しく!ストレートで叶える理想のシルエット
こんにちは!PEEK-A-BOO、ONE店シニアスタイリストの涌波茄生です。 ボ[...]
2026.08.14
こんにちは!PEEK-A-BOOです。
年齢を重ねるとともに徐々に増えてくる【白髪】。
せっかく綺麗に染めたのに、少し伸びてくると根元できらっと輝いて目立つのでできるだけマメに染めておきたいところですよね。
私自身も白髪染めをするようになってから、ファッションカラーをしていた頃より「染めなくちゃ!」と思う頻度が高くなったように思います。
しかし、日々の忙しい生活の中で頻繁に美容室に行く時間を割くのはなかなか大変なことですし、そうはいっても白髪は日々伸びてきますし、やむなくお家での白髪セルフカラーをされる方も多いのではないでしょうか。
おうちで好きな時間に染めることができますし、美容室で染めるよりもリーズナブルなことから、もちろん日常的にセルフで白髪染めをされている方もたくさんいらっしゃると思います。
簡単に使いやすいセルフカラー剤ですが、実は失敗も多く「はじめからサロンでカラーしてもらえばよかった」なんてお声を耳にすることも。
今回は、そんなセルフカラーとサロンカラーの白髪染めについてメリット・デメリットと特徴などをご紹介していきたいと思います。
PEEK-A-BOO歴18年のレセプションマネージャー。
【保有資格】美容師免許/ヘアケアマイスター2級/ビューティーコーディネーター
目次
ドラッグストア等で見かけるセルフカラー剤ですが、ずらっとたくさんの商品が並んでいてどれを使えばよいか迷われたことはありませんか?
実は白髪染めの薬剤には様々な種類があるんです。
さっそく見てみましょう。

1剤と2剤に分かれた薬液をこのような容器に入れ染める直前に混ぜて塗布していくものです。
1剤と2剤を混ぜて髪の内部に化学反応を起こすことによって染めていくので、白髪はしっかりと染まりますが髪や頭皮へのダメージが大きいです。
明るくしたい方はこちらのタイプを使用します。

髪の内部を壊さずに表面のみにコーティングするので負担が少なく、髪を痛めたくない方にはおすすめです。
また明るくはならないので、暗くしたくない方には不向き。
濡れると色落ちしやすくタオルや枕に色移りすることも。
ヘアマニキュアは一度で染まりますが、頭皮に付くとなかなか落ちないので注意が必要です。
頭皮や髪への負担は無く、シャンプーで簡単に洗い流せるタイプです。
白髪があまり目立たない方や、白髪染めするまでの応急処置として手軽に使用できます。
| 種類 | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| クリームや泡カラーなどの 2剤式タイプ | 白髪はしっかり染まるが、 髪や頭皮へのダメージが大きい。 | 明るくしたい方 |
| ヘアマニキュア カラートリートメント | 表面のみにコーティングするので負担は少ないが明るくはならない。 濡れると色落ちしやすくなる。 | 髪を傷めず白髪を染めたい方 |
| ヘアマスカラなど | 頭皮や髪への負担は無く、 シャンプーで洗い流せる。 | 白髪が少ない方 白髪染めするまでの応急措置として |
美容室に行くのが難しい方も、時間を気にせず好きな時に染めることができます。
放置時間を終えたらそのままお風呂場で洗い流せるので、入浴の時間に合わせて染める方が多いのではないでしょうか。
市販のカラー剤は500円~1000円程度で手に入るものが多くヘアサロンで染めるよりもかなり安価で染めることができます。
自分の頭部が鏡越しに見えるのはせいぜい頭頂部や耳のすぐうしろあたりまで。
鏡で見えない後頭部等は、手探りの勘で染めていくしかありません。
「自分が見えないからいいの」と、おっしゃる方もいますが、後ろこそ他の人からよく見える部分なのです。
どこから見ても綺麗なヘアでいたいものですね。
カラー剤を塗れば均一に染まるというものではなく、髪の状態・塗布量・放置時間によって染まり具合が異なり色ムラになりやすいのがセルフカラーの難しいところです。
特に明るくする場合、塗布量や塗布の時間が均等ではなく、根元付近が一番明るくなってしまったり染まらずに黒いままだったり・・・
部分的に明るさに差が出てしまうケースが多いです。
サロンではお客様の髪の状態を見て、薬剤の量を調節しながら塗布していくので綺麗に仕上がりますが、自分の頭を綺麗に染めるのは美容師でもなかなか難しいことです。
伸びた部分だけに薬剤を塗布したいところですがつい毛先まで伸ばしてしまい、すでに染まっている部分にさらに色味が入って暗くなってしまう、という失敗も多いようです。
白髪染めは白髪をしっかり染める為に染料が濃いめに入っていますので、あとで明るくしたくても簡単に明るくできるわけではありません。
ダメージも大きくなりますので注意が必要です。
先ほど申し上げたように、自分で染めた場合、根元だけに薬剤を塗布するのは難しく、どうしても既に染まっている毛先の方まで薬がついてしまいます。
すでに染まっている毛先の部分はどうしても痛んでいますので、そこにカラー剤を重ねることでダメージがどんどん蓄積され扱いにくい髪になってしまうのです。
また、ムラになりやすいというお話をしましたが、ムラに染まるということはダメージの度合もムラになっていますので、例えばその髪にパーマをかける場合かかり方にも差が出てしまう、など、影響が出てくることもあります。
ちゃんと塗ったのに白髪がしっかり染まらなかった、という失敗もよく耳にします。
単純に、塗り漏れがあったり、白髪が薬剤をはじいてしまっていたり、しっかり塗ったのに放置時間が少なくてすぐ褪色してしまい白く浮いてしまう、なんてことも。
Q1.白髪染めはどのくらいの頻度でするのがおすすめですか?
A.
白髪が気になり始めるタイミングには個人差がありますが、特に顔まわりや分け目は伸びてきた白髪が目につきやすい部分です。
ただし、気になるたびに毎回毛先まで白髪染めをすると、すでにカラーしている部分に負担が重なってしまうことがあります。
美容室では、伸びてきた根元だけを染める「リタッチカラー」や、髪の状態に合わせて根元と毛先で薬剤を使い分けることもできます。
「白髪は気になるけれど、できるだけ髪を傷めたくない」という方は、白髪の量や伸びるスピード、希望するヘアカラーに合わせて美容師とカラーの周期を相談するのがおすすめです。
Q2. 市販の白髪染めを繰り返すと髪は傷みますか?
A.
使用するカラー剤の種類によって異なりますが、特に2剤式の白髪染めを繰り返し使用する場合は注意が必要です。
セルフカラーでは、伸びてきた根元だけに薬剤を塗ることが難しく、すでに染まっている毛先にもカラー剤が重なりやすいためです。
ダメージが蓄積すると、パサつきや手触りの変化だけでなく、その後にカラーやパーマなどをするときの仕上がりにも影響することがあります。
白髪染めを長く続けていくからこそ、「今回きれいに染める」だけでなく、数か月後・数年後の髪の状態まで考えながらカラーすることが大切です。
Q3. 美容室の白髪染めとセルフカラーを併用しても大丈夫ですか?
A.
併用すること自体は可能ですが、美容室でカラーをする際には「いつ・どの商品で・どの部分をセルフカラーしたか」を担当美容師に伝えることをおすすめします。
セルフカラーした部分とそうでない部分では、髪の明るさやダメージ状態、染料の残り方などが異なる場合があり、その後のカラーの仕上がりに影響することがあるためです。
次の美容室まで白髪を目立たなくしたい場合は、シャンプーで洗い流せるヘアマスカラなど、一時的に白髪をカバーする方法も選択肢になります。
「美容室には毎回行けないけれど、きれいな状態を保ちたい」という方は、無理なく続けられる白髪染めの方法を美容師と一緒に考えてみましょう。
Q4. セルフ白髪染めで暗くなった・ムラになった場合、美容室で直せますか?
A.
髪の状態によっては改善できる可能性があります。ただし、セルフカラーで暗く染まった髪を一度の施術で希望の明るさに戻すことが難しいケースもあります。
特に白髪染めは染料がしっかり入っているものも多いため、無理に明るくしようとすると髪への負担が大きくなることがあります。
そのためPEEK-A-BOOでは、現在の髪の状態やカラー履歴を確認しながら、必要に応じて少しずつ明るさを調整したり、ハイライトなどのデザインを取り入れて馴染ませたりする方法をご提案します。
失敗したからといって、さらにセルフカラーを重ねて直そうとせず、まずは美容師に相談するのがおすすめです。
Q5. 白髪染めはセルフカラーと美容室、結局どちらがおすすめですか?
A.
「どちらが絶対に正解」というわけではなく、何を優先するかによって選択肢は変わります。
時間や費用を抑えて手軽に白髪をカバーしたい場合は、セルフカラーが便利。
一方で、色ムラやダメージをできるだけ抑えたい方、白髪を染めながら明るさや色味も楽しみたい方には、サロンカラーがおすすめです。
特に最近は、白髪をただ暗く染めて隠すだけではありません。
ハイライトなどを組み合わせて白髪を目立ちにくくしたり、白髪を活かしながら明るいカラーを楽しんだりと、選択肢が広がっています。
PEEK-A-BOOでは、白髪の量や生え方だけでなく、髪質・ダメージ・ライフスタイル・なりたいイメージまで確認したうえでカラーをご提案します。
「白髪は染めたい。でも、おしゃれなヘアカラーも諦めたくない」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

サロンでは、自分で見えない後ろ側の根元までしっかりと染めることができます。
根元の部分だけがしっかり染まるだけでなく、お客様の髪の元々の色と馴染ませ自然な仕上がりになります。
お客様の髪の状態・ダメージ加減によって根元と毛先で薬剤を変えたり、優しい薬剤をチョイスして極力ダメージを抑えながら綺麗に染めることができるので、安心してお任せいただけますよ。
「白髪がしっかり染まればそれ以上望まないわ」
「おしゃれな白髪染めなんてできないでしょう?」
「暗くなってあたりまえ。明るくしたら白髪染まらないし。。」
なんて諦めてしまっていませんか?
白髪染めもデザインカラーを楽しめるんです♪
お洋服やお部屋、浴室などを汚してしまう心配なし!
また視力低下や肩・腕が痛む方など自分で染める労力を負担に感じることなく、綺麗にカラーすることができます。
セルフで白髪染めをされた方が仕上がりに満足できずお直しにいらっしゃる、ということがあるのですが、
一度毛先が暗くなってしまった場合、脱染剤やウィービングでなじませて明るくしていくテクニックなどで改善していきますが、結果的に普通に染めるよりも多く料金を支払う事になってしまった・・・ということにもなり兼ねません。
やはり確実に綺麗に染めたいという方は、セルフ白髪染めより高コストではありますが、サロンにお任せいただく方が安心ではないかなと思います。
【▼ 白髪染めした髪を明るくしたい!そんなご要望をお持ちの方、お悩みの方も是非ご覧ください】
【▼ 白髪をぼかして目立たなくする、そんな方法もあります。詳しくはこちらをご覧ください】
PEEK-A-BOOでは豊富な種類のカラー剤と確かな技術で、ワンランク上の白髪染めをさせていただきます。

こちらは白髪の量はそこまで多くはないですが「生え際の白髪が気になる、でも暗くはしたくない」というお客様。
ハイライトを入れることで明るい印象になり、伸びてきた時に新生毛と既染毛の境目がはっきりせずぼやけて見えるので目立ちにくく長くカラーを楽しめる効果も。
全体には艶の出るラベンダー系カラーをかぶせ華やかな印象に仕上げました。
お客様のご要望で、いろいろな明るさ・色味を今後も楽しめるように、濃く暗い色味でしっかり白髪を染めるというよりかは、白髪を目立たせずに色味を楽しめるカラーをおすすめさせていただきました。
白髪染めもせっかくならおしゃれに、気分が上がるようなヘアスタイルにしたいものですよね。
ホームカラーに満足していない方、髪にやさしくしっかり染めたい方は是非お越しください♪
「やっぱり美容室で染めてよかった」と思っていただけるはずですよ☆
【下記のボタンより、各店お電話でのご予約も承っております】
【料金】
カット&カラー ¥17,600~
カラーのみ ¥9,900~
(カラーのみの場合はシャンプー&フィニッシュ代¥4,620~を別途頂戴します)
※髪の長さやデザインによってお値段が変わります。
※表示価格は税込価格となっております。
※学割:スタイリストランクのみ合計金額の10%OFF。(トリートメントは除く)
お世話になりました。カット、カラーをお願いしました。
技術が素晴らしく、大変満足しております。
カラーは艶のある色で白髪がしっかり染まりました。そしてカットがすごいです!
手触りが良いし、毛先が当たる所も全く気になりません。形も綺麗です。
カラーの保ちも良いです。ありがとうございました。(50代女性)
白髪染めカラーをリクエストどおりの方法で仕上げて頂き、頭皮の痒み等全くトラブル無しに綺麗に仕上げて頂きました。もっと早く相談すればよかった。
しかも、こちらの勝手で急いで対応頂き、ありがとうございました。
また来月もよろしくお願い致します。(50代女性)
今回もお世話になりました。
カット重視でカラーは白髪が染まれば別に、と、思っていましたが、サロン訪問の1週間後に、行きつけのお店で、久々に会った店員さんに、「髪色変えました?何色なんですか?ピンクかな?綺麗!」と褒められました。
何色かお任せで、わかる人にはわかる綺麗な色にして貰い、ありがとうございました。
(50代女性)
今回は白髪染めのセルフカラーについてメリット・デメリットを考えてみました。
おうちでのセルフカラーは絶対ダメ!というわけではなく、
なかなか美容院に行けない時に白髪をカバーしてくれる、とっても便利なものです。
しかし、便利ではあるものの、髪や頭皮へのダメージがそれなりにありますので用法容量を守って正しく使っていただきたいと思います。
そして綺麗で扱いやすい髪を保つためには、ダメージを最小限に抑え、綺麗に白髪を染めることができるヘアサロンにお任せいただくのがベストだと思います!
セルフカラーとヘアサロンでのカラー、どちらもメリット・デメリットがあり、それを踏まえた上で皆さんのライフスタイルに合わせて最善の方法を選んでいただけたらと思います。
PEEK-A-BOO歴18年のレセプションマネージャー。
【保有資格】美容師免許/ヘアケアマイスター2級/ビューティーコーディネーター
