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【2020年冬】カラーリングひとつで印象が変わる 似合うショートヘアのカラーバリエーション9選

新しい季節になると色々なものに変化が出てきます。

今季の洋服も冬物が出てきて、落ち着いた色合いや厚みのある素材感の洋服やコートにも目がいくようになってきました。

季節に合わせた洋服、そして髪型やヘアカラー、メイクも変えてみたいですよね。

今回はそんな中から今人気のショートヘアにオススメしたいヘアカラーについて、暗め・明るめ、なりたい印象別にご紹介します。

ショートヘアについても詳しく知りたい方はこちらの記事も是非参考にしてください!

なりたい印象別ショートヘアのヘアカラー

暗めショートヘアのヘアカラー

・ナチュラルなショートヘアの雰囲気にピッタリのショコラブラウンカラー。

ショコラブラウンカラー PEEK-A-BOO 日平駿

PEEK-A-BOO 日平駿

赤味を感じず、アッシュ味も出過ぎない極めてニュートラルなヘアカラー。

似合わない人はいないんじゃないかというくらい自然とその人の肌に馴染むカラーは、ナチュラルでヘルシーな雰囲気を与えてくれます。

ショコラブラウンカラーサイド PEEK-A-BOO 日平駿

イエローベースやブルーベースなど様々な肌の色に似合うカラーで、洋服も選ばないので、とってもオールマイティなヘアカラーです。

仕事をしていて、人から好印象に見られたいという方にもオススメです。

・落ち着きがあり、大人っぽいショートヘアに見せてくれるグレージュカラー

グレージュカラー PEEK-A-BOO 正地沙希

PEEK-A-BOO 正地紗希

グレーとベージュをMIXしてつくられるクレージュカラー。

少し暗めでも透明感があるので重たいショートヘアには見えずに、童顔の人も大人っぽい印象にしてくれます。

グレージュ サイドビュー PEEK-A-BOO 正地沙希

グレーなどのアッシュ系の色味にベージュを混ぜていくと赤味を抑えつつ肌なじみの良い色になり、様々な肌色の人にも似合いやすいです。

また、しっかりと赤味を消しているぶん色が抜けてきても変にオレンジっぽくなることもなく、キレイなブラウンでいてくれるので色持ちが良く感じます。地毛の色が赤味の強い人にもオススメです。

・クールな色気のあるネイビーアッシュカラー

ダークネイビーカラー PEEK-A-BOO 後藤詩織

PEEK-A-BOO 後藤詩織

濃いめのブルーとグレイの色味をのせたダークネイビーカラー。

あえてブラウン味をあまり入れないことで深みの中にも透明感がある、ダークカラーなのに重たく感じない色味になっています。パーマやコテで巻いても野暮ったく見えません。

室内では黒に近い色に見えて、太陽や強い光に当たるとネイビーの色味が見えてくるので2面性があって楽しめるカラーです。

ダークネイビーショート PEEK-A-BOO 後藤詩織

ブルーアンダーと呼ばれる肌のタイプの人に良く似合うカラーで、肌と髪色のコントラストが映え輪郭をハッキリとみせてくれます。

リップに彩度の高い色を持ってくるといいアクセントになるので、メイクでオンオフをつけても面白いです。

こういったダークトーンネイビーはクールな印象を与えてくれるだけでなく遊び心もくすぐられるカラーで、今とても人気のあるカラーの一つです。

ロングヘアだと強い印象になりやすいですがショートヘアですとそこまで強い印象は受けないので、ショート・ショートボブ・ミディアムショートなどのヘアスタイルにオススメです。

ロングヘアの場合はこれに少しブラウン味を足していくと強さが和らぐので、美容師さんと相談してみましょう。

ショートヘアでの暗めのカラーはヘアスタイルを引き締めてくれて、顔の輪郭を引き立てながら包みこんでくれるので小顔にも見せてくれるし、そのシックな雰囲気はTPOを選ばず楽しめます。

「暗めのヘアカラーしか出来ないけれど重たくは見えたくない」という方には透明感のある暗めのカラーがオススメです。

明るめショートヘアのヘアカラー

・柔らかい雰囲気を演出してくれるアッシュベージュカラー

アッシュベージュカラー PEEK-A-BOO 菊地優子

PEEK-A-BOO 菊地優子

柔らかい雰囲気を印象づけてくれるアッシュ系のベージュブラウンです。

ほどよく黄味やオレンジ味を消してくれるので、日本人に多い硬くて重たく見えやすい髪の毛を柔らかくそして軽やかにみせてくれます。

アッシュベージュショート PEEK-A-BOO 菊地優子

毛量が多い人は、環境が許すのであればこのくらい明るく出来ると見た目の重さがなくなるのでオススメです。

また、顔まわりにベースの色よりも少し暗めのブラウンを入れることによって髪の毛に陰影がつき、ヘアスタイルを立体的に見せてくれます。

ショートヘアの場合はこうしたデザインカラーを入れていくとより一層ヘアスタイルを良く見せられるし、スタイルを楽しむことができるでしょう。

・抜け感と透明感で外国人風の雰囲気をつくってくれるソフトグレージュカラー

PEEK-A-BOO 内藤寛人

明るめのグレー+ベージュのヘアカラー。

同じ様な色味を使っていても暗めのグレージュと明るめのグレージュではだいぶ雰囲気が違い、透ける様な透明感が出るのが特徴です。

ただ透け感が出るだけではパサッと見えやすいのですが、最近のグレージュやアッシュ系の色味はパスタのアルデンテの様なほんのりと髪の毛に芯を残した様な透け感になるので、ツヤ感も残り綺麗な外国人風の髪色を演出してくれます。

全体的に明るくすると髪の毛へのダメージが気になるという方は細かいハイライトを毛先に入れていくと、最小限のダメージで抜け感を出してくれます。

またハイライトはヘアスタイルを立体的に見せてくれたり白髪ぼかしにも使えるので、ファーストグレイや髪の毛がペタンコになりやすい人にも効果的です。

・赤系でも挑戦しやすい、色が抜けていく過程もキレイで楽しめるピンクアッシュカラー

ピンクアッシュカラー PEEK-A-BOO 江成港

PEEK-A-BOO 江成港

ピンク系の色にグレイをMIXしたブラウンです。

『暖色系の色みにチャレンジしてみたいけどあまり色が強過ぎるのはちょっと、、、』

という人はピンクアッシュブラウンがオススメです。

ピンクの彩度をアッシュ系の色味を少し加えることでまろやかにしてくれます。

アッシュベージュショート PEEK-A-BOO 江成港

ピンクとグレイの色味が抜けてくると徐々に栗色の様な色味になってくるので、色落ちしても黄色っぽくならずにキレイなブラウンになります。色落ちするとすぐに黄色くなりやすい人にもオススメです。

こちらの記事でも明るめのカラーについて詳しく書いているので読んでみてください!

アクセントが欲しいショートヘアのデザインカラー
(グラデーションカラー)

・グラデーションカラーとも相性◎のシアーベージュカラー

シアーベージュカラー PEEK-A-BOO 伊藤雨潔

PEEK-A-BOO 伊藤雨潔

根元からのグラデーションカラーをきかせたハイトーンのミルクティーベージュカラー。

ベージュ系のカラーは地毛に赤味の少ない人にオススメの色味です。

カラーにグラデーションを入れることで髪型に立体感と奥行きが出てきます。

シアーベージュショート PEEK-A-BOO 伊藤雨潔

襟足部分も暗めに染めておくことで引き締まって見えてヘアスタイルに奥行きを与えてくれるので、ショートヘアとも相性◎で小顔効果も抜群です。

(小顔ショートに興味のある方はこちらの記事↓もどうぞ。)

伸びてきてもクラデーションになっているので根元が目立ちにくく、カラー頻度が高くない人でもハイトーンにできるので、明るい髪色に挑戦したい方にはとってもオススメです。

・クールでシャープなショートヘアのマホガニーレッドブラウン。

マホガニーレッドカラー PEEK-A-BOO 竹本桂史

出典:PEEK-A-BOO STYLE BOOK 竹本桂史

レッド+ブラウン+グラデーションカラー。

赤系のカラーがクールなショートヘアにマッチしてよりデザインを引き立てていきます。

さらにツーセクションでカットされたショートヘアにグラデーションカラーを入れていくことでスタイルにメリハリが効き、動き・奥行き感を演出してくれます。

マホガニーショート PEEK-A-BOO 竹本桂史

ミニマムなショートヘアにいいアクセントを加えてくれるオススメのカラーです。

・スパイキーな個性きわだつピンクオレンジ

ピンクオレンジカラー PEEK-A-BOO 上野彰紘

出展:PEEK-A-BOO STYLE BOOK

ピンクオレンジ×ハイライト×グラデーションカラー

全体的にブリーチで明るくした後に彩度の高いピンクオレンジをのせていきます。

毛先にはさらに明るいハイライトが入っているので、根元→中間→毛先とそれぞれ色が自然と別れてきて、スタイル全体の動きに更に躍動感を与えてくれます

スパイキーショート PEEK-A-BOO 上野彰紘

アイシャドウやチーク、リップにも彩度の高いピンク系やオレンジ系ものをもってきたり、メイクでも楽しんでいけるヘアデザインです。

明度の高いカラーは色落ちもしやすいです。ですが色落ちをするということはまた次のカラーを楽しむベースが出来てくるという事なので、色々な色味やデザインを楽しみましょう。

まとめ

ヘアカラーはその人のなりたい雰囲気、肌の色、髪の毛の長さ、などで様々なバリエーションがあります。

また職場などで出来るカラーや出来ないカラー、そして他の人からどう見られたいかといった環境によっても選択肢は変わってきます。

カラーリングはその人の印象を大きく変える力があります。

まずは自分がどういった雰囲気になりたいのかというイメージを持って、 それからどういった色がいいのか、明るさがいいのかなどを美容師さんと相談し、自分に合ったカラーリングを楽しみましょう!

今話題のオイルカラーについてはこちらの記事をご覧ください↓!